OTRS[メイン機能]
OTRS


OTRSの特徴

動作分析・再生機能

ビデオで撮影した映像(MPEG1、MPEG2形式)をPCに取り込むことによって、
PC上の作業の分析を行います。

動作分析画面

映像を見ながら動作要素単位に区切ります。
映像の上でマウスをクリックするだけで、各動作要素の開始・終了地点を設定出来ます
無駄な動作の開始・終了地点を指定することにより、無効な作業部分を取り除くことが出来ます。
終了地点を指定すると、画面の右側の表には開始時間、要素の時間、無効な時間が表示されます。


比較再生機能

2種類の分析結果を同時に再生。動作の比較・研究が容易に行えます。

比較再生画面
比較再生ふきだし

・改善前後の比較
・標準動作との比較
・熟練者と新米の比較

分析結果を並べて同時に再生することにより、どこがどう違うのかが一目で分かる。


作業標準書作成機能

分析結果から一発で静止画付きの作業標準書を作成可能。

作業標準書作成画面


作業指示書や製造ドキュメントとしても利用可能。
CSVファイル形式やPDFファイル形式への出力も可能→メールに添付して送付する事も可能。

動作環境

CPU
 Pentium W 2.0GHz 以上
メモリ
 512Mbyte 以上
OS
 Windows 2000(SP4以上)/Windows XP ※各OSともに日本語版
ビデオキャプチャ
 MPEG1/2 形式
 ビデオサイズ:352×240 ピクセル、または
 720×480ピクセルでキャプチャ可能なもの
ハードディスク
 40Mbyte 以上の空き、データ・映像用に別途必要
ディスプレイ
 1024×768 ピクセル以上の解像度
外部記憶媒体
 CD-R、DVD-R、MO、外付けHDDなどキャプチャした映像データの保存に使用